2026年度は6月7日(日)、名古屋民俗研究会が担当します。

第56回東海民俗研究発表大会プログラム

日時 2026年6月7日(日)
会場 中京大学名古屋キャンパス 0号館(センタービル)7階0704教室ほか
大会テーマ 「伝える『民俗』」
※参加無料・申込不要・入退場自由
 参加団体に所属していない方も大歓迎です。

大会次第

開 会 10:00
開会あいさつ(当番団体 名古屋民俗研究会)

研究発表 10:10~12:40(1人あたり25分+質疑応答5分)
①10:10~10:40 名古屋民俗研究会 松田 篤
 「使って伝える生活道具 ―現場の実態と課題―」
②10:40~11:10 岐阜民俗学研究会 大塚清史
 「岐阜和傘の技術伝承 ―過去・現在・未来―」
③11:10~11:40 まつり同好会 佐野尚子
 「名古屋市博物館「なごやのうつりかわり体験学習事業」について 
   社会科学習への民俗文化活用の試み」
④11:40~12:10 伊勢民俗学会 奥田美憂
 「博物館は「民俗」を伝えうるか ―伊勢市歴史博物館の事例から―」
⑤12:10~12:40 三河民俗談話会 佐藤泰子
 「大正期豊橋松操女学校に見る女子教育と生活文化
   ―背守り・包のし・裁縫雛形の民俗学的考察―」(仮題)

記念写真(全員参加・会場内)12:45~
休憩・昼食/代表者会議

公開講演 14:00~15:30
 市橋 芳則氏(昭和日常博物館前館長)
 「昭和日常博物館における資料の活用法」(仮題)

閉会あいさつ 15:40(次回当番 三河民俗談話会)
閉 会 15:45

懇親会 16:30~
学生食堂 Chukyo Terrace(0号館2階)
会費 3,000円(受付でお申し込みください)

その他
・記念写真は参加者全員で撮影します。購入希望者は受付でお申し込みください。
・昼食をご持参の方は、会場内で飲食できます。
・当日はなるべく公共交通機関をご利用ください。
  地下鉄名城線・鶴舞線「八事」5番出口直結です。
・お車でお越しの方は、周辺の有料駐車場をご利用ください。

主催団体
三河民俗談話会・岐阜民俗学研究会・まつり同好会・伊勢民俗学会・名古屋民俗研究会(当番)