2025年度の大会は終了しました。2026年度は6月7日(日)、名古屋民俗研究会が担当します。

第55回東海民俗研究発表大会について

日時:2025年6月15日(日)10:55~16:35
場所:シンフォニアテクノロジー響ホール伊勢(伊勢市観光文化会館)
   近鉄宇治山田駅より徒歩2分
大会テーマ:「つながりの民俗―交流・物流―」

大会趣旨
 2020 年、伊勢民俗学会が当番会であった第 50 回東海民俗研究発表大会は
コロナ禍のために開催中止となった。コロナ禍では、特に初期段階では外出自
粛が呼び掛けられ、人と人との接触が制限された。民俗学において重要な研究
方法であるフィールドワーク(歩く、見る、聞く)もできなかった。そのよう
な時期の経験は「人と人とのつながり」が民俗学にとっていかに重要であるか
を改めて考えさせられる機会でもあった。そこで、本大会では、人と人が直接
つながる“交流”と物を介してつながる“物流”を今一度見つめることで、こ
れからの民俗学的探求の足掛かりにしたい。

研究発表:各団体1名 11:00~14:55

公開講演:15:00~16:30
 鳥羽市立海の博物館館長  平賀 大蔵氏
 「桑名と熊野灘の漁村をつないだ赤須賀船」

※聴講無料、入退場自由、参加団体会員以外の方もご聴講いただけます。
※研究発表は参加団体会員に限ります。
※研究発表題目は、後日公開します。
※プログラムは変更の可能性があります。
※会場都合により、書籍販売はありません。

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